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関西部会からのお知らせを掲載します。

第18回全国大会〈北海道〉のご案内

日本アートマネジメント学会第18回全国大会を、以下の通り開催いたします。

■日 程:2016年12月3日(土)~4日(日)
  第1日目(12月3日13:00~17:00) 公開フォーラム
  第2日目(12月4日10:00~17:00) 分科会方式による研究発表
・大会案内プログラム (pdfファイル)

■会 場:北海道教育大学札幌駅前サテライト
〒060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo 55 4階
  Tel: 011-211-4100
  Fax: 011-211-4891
  e-mail: hue-po@j.hokkyodai.ac.jp
  http://www2.hokkyodai.ac.jp/satellite/sate-access.html

■大会参加費
  学会員:2,000 円
  非会員:3,000 円
  学 生:500 円(会員・非会員とも)
当日、大会会場受付にてお支払いください。公開フォーラムのみの参加は無料です。

■懇親会(3日 18:00~20:00)
会 場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2B
札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌2階
(札幌駅すぐ、代々木ゼミナール旧校舎内)
http://tkpsapporo.net/sapporoeki/access/ 
参加費 一般 4,000 円、学生 2,000 円。
当日、大会参加費とともに、会場受付にてお支払いください。
※必ず事前に上記メールにて参加申込をお願いします。準備の都合上、当日の参加は受付出来ません。

■アートマネジメント夜咄(3日20:30~22:30)
会 場:キタバル(札幌駅すぐ、パセオ東口の路面店)
http://kitamaru.jp/kita-bal.html
参加費は無料です(ただし、会場では要ワンドリンクオーダー)。
参加定員:25名。
(詳細は決まり次第、アップいたします。)

■参加申込方法 
電子メールにて11月 30日(水)までに、以下の項目をご記入の上大会実行委員会専用メールアドレスjaam18th@gmail.comまでお送りください。
  1.氏 名
  2.所 属
  3.連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)
  4.会員区分(正会員、学生会員、非会員の別。会員の場合には所属部会を併記、非会員で学生の場合には、その旨を明記してください)
  5.公開フォーラム(3 日13:00~17:00)参加の有無
  6.懇親会(3日 18:00~20:00)参加の有無
  7.アートマネジメント夜咄(3日20:30~22:30)参加の有無
  ※参加定員があるので、別途学会HP上のフォームより申込が必要です。
  8.出席予定の分科会会場(4日 10:00~12:00 A/ B/ C、14:00~16:00  D/ E)

■大会会場及び当日連絡先について
北海道教育大学 札幌駅前サテライト
〒060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo 55 4階
Tel: 011-211-4100(大会当日緊急連絡先)
Fax: 011-211-4891
  e-mail: hue-po@j.hokkyodai.ac.jp
  http://www2.hokkyodai.ac.jp/satellite/sate-access.html
※期間中の昼食については、札幌駅西口から徒歩2分という立地で、周辺に飲食店も多いため、お弁当の用意は致しませんので予めご了承ください。

<事前問合せ先>
第18回日本アートマネジメント学会全国大会 実行委員会事務局
〒068-8642 岩見沢市緑が丘2-34
Phone/Fax: 0126-32-0259(直通)
北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツビジネス専攻
  アートマネジメント音楽宇田川研究室 
E-mail:jaam18th@gmail.com
実行委員会委員長 宇田川 耕一
E-mail:udagawa.koichi@i.hokkyodai.ac.jp
※大会当日は、会場の札幌サテライトまで直接ご連絡ください。上記研究室は土・日のため不在となります。

■大会プログラム
<大会統一テーマ> 「地域+大学」連携によるアートマネジメント
[概要]
全国各地で共通して抱えている高齢化、少子化、人口減少、農産地、商店街の衰退等の課題解決に向けて、大学が地元の企業や団体の協力を得ながら、地域活性化に向けてのプロジェクトを実施することが求められています。学生が実際に自分の足で調査し、課題解決に向けたアートプロジェクトを企画・立案・実施することにより、地域への理解がより深まり、地域で活躍する人材として成長することにもつながります。そして、それは同時に地域住民による気づきをも促し、広く地域全体の人材育成に資するものと考えられます。
こうした取組は、地域(地方自治体)及び大学(大学生・教員)双方にメリットがあり、さらなる充実が望まれていることから、連携事例の収集・整理、そのノウハウの確立、継続的に実施できる仕組み作りが急務ではないでしょうか。
従来の施設運営論、文化政策論等からの新たな展開として、第18回日本アートマネジメント全国大会では、「地域+大学」連携によるアートマネジメントの可能性を議論する場を提供したいと思います。

【1日目 12月3日(土)13:00~17:00/公開フォーラム】
「アートによる地域再生 ~創造都市と地域版カウンシルを題材に~」

12:15~受付開始
13:00~13:10 開会:学会会長・北海道部会長挨拶
13:10~14:40 第1部 フォーラム
パトリック・ギゲール氏講演
  「フランス・ナント市の創造都市とアート拠点『リユ・ユニック』の活動」(通訳付)

  ☆講師・招聘ゲスト
  ル・リュー・ユニック・ナント芸術センター センター長
  パトリック・ギゲール氏
14:40~15:10 パネル・ディスカッション
「どのようなアートが地域や市民に受け入れられるのか」

  ☆聞き手(通訳も)・パネラー
  瀬戸内サーカスファクトリー/サーカス堂ふなんびゅる
  代表理事 田中 未知子氏
  ☆進行・パネラー
  北海道教育大学 芸術・スポーツビジネス専攻 教授 柴田 尚

15:10~15:30 休憩 
15:30~16:30 第2部 講演
「オリンピックと地域版アーツカウンシル」

  ☆講師
  三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 主席研究員/センター長)
  太下 義之氏

16:30~17:00 第3部 事例報告
  事例報告:「地域+大学」連携によるアートマネジメント -北海道教育大学の取り組み-

  ☆報告者
  北海道教育大学 芸術・スポーツビジネス専攻 専攻長・教授 宇田川 耕一

※プログラム内容はやむを得ない事情により予告なく変更する場合もありますので、予めご了承ください。

【2日目 12月4日(日)10:00~17:00/研究発表大会】
9:30~ 受付開始
10:00~12:00 分科会 午前の部
  分科会A:芸術文化施設のネットワーク化・組織化
  分科会B:アートマネジメント人材育成
  分科会C:クラシック公演のマネジメント
12:00~ 休憩(昼食)
12:50~13:50 ポスターセッション プレゼンテーション
14:00~16:00 分科会 午後の部
  分科会D:アートマネジメント論の諸相
  分科会E:文化施設のアクセシビリティ
16:10~17:00 全体会 会場:教室1
17:00 大会終了

フォーラム・研究発表大会の詳細プログラムはこちら(pdf)をご覧ください。

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