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関西部会からのお知らせを掲載します。

2016年度 第2回例会のご案内

日本アートマネジメント学会関西部会は、8月14日に2016年度の第2回例会を開催します。参加希望の方は お名前・ご所属・連絡先電話番号を明記の上
関西部会事務局・上野 へご連絡ください。

----------------------- 2016年度 第2回例会のご案内 -----------------------
 

【開催日時】8月14日(日) 10:00~12:00

【開催場所】神戸市立灘区民ホール 1階会議室2

      (会場アクセス http://nadakuminhall.net/access/

【講師】山下里加(アートジャーナリスト、京都造形芸術大学准教授)

【講演タイトル】「見方をかえて味方にする。調査と評価」

【参加費】会員無料、非会員(一般500円、学生無料)

 

【タイムスケジュール】

10時00分~11時00分(講演)

11時00分~11時30分(質疑)

11時30分~11時50分(会員からの情報提供・会員活動報告)

11時50分~12時00分(次回の例会案内等)

 

【内容】

講師:山下里加(京都造形芸術大学 准教授)

講演タイトル:「見方をかえて味方にする。調査と評価」

 

山下里加さんは、1990年代より関西のアートシーンにライターとして関わり始め、現在は活動を日本全国に広げるとともに、京都造形芸術大学アートプロデュース学科で教鞭を取られていますその大学の授業の一環として学生たちとともに毎年発行している『美術館調査』は、全国の美術館、アートセンター、公共ホール、オーケストラなどを対象にしたものです。これが、専門家にはない視点があり“面白い!”と、アートシーンでは評判になっています。本講演では、山下さんが学生たちと培った調査の手法や、山下さんの文化行政の評価委員として経験を交えながら、深くて楽しい“調査と評価”の諸事情についてお話いただきます。

 

【講師プロフィール】

山下里加(やましたりか)

1965年和歌山県生まれ。アートジャーナリスト、京都造形芸術大学アートプロデュース学科准教授。京都教育大学では具体美術協会の嶋本昭三氏に師事。2008年、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。修士論文は「クリエイティブ集団グラフにおける創造的活動の源泉についてー成員の参加と学習を中心にー」だった。情報雑誌・専門誌等で展覧会情報や美術と社会とのつながりについて等の取材、執筆を行う他、雑誌の発行、アーティストブックの制作などに関わる。雑誌『地域創造』(発行:財団法人地域創造)での取材を通して、全国各地の「アートによるまちづくり」の現場に赴く。現在、大阪アーツカウンシルの他、高槻市文化振興審議会、奈良市文化振興計画推進委員会、高知県文化芸術振興ビジョン審議委員会専門アドバイザーなどの文化行政に関わる。

 
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≪出欠のご連絡をお願い致します。≫

お名前・ご所属・連絡先電話番号を明記の上
関西部会事務局・上野 ueno@nadakuminhall.net へご連絡ください。

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